カメラの扱い方で注意したいこと

デジカメの扱い方で注意したいこと

カメラの取り扱い方で気を付けたいことをまとめました。いろいろあると思いますが、特に暑さ(熱さ)、振動(ショック)、磁気、湿気は要注意です。

 

 

カメラの扱い方で注意すること

 

 

真夏など直射日光などが射すような暑いところに長い間置かない。

振動のあるところにじかに置かない。

 

以上2点は特にクルマに乗る人は注意しましょう。

 

 

磁気に注意する。

電子レンジのそば、ステレオのアンプやスピーカーのそばや上には置かないことです。また、パソコンやテレビに接触するくらいに近づけないほうがいいです。

 

その他、磁気の発生する場所や物にも注意しましょう。例えば、メディアを持つ時の、手の静電気などです。

 

 

風の強い日の海辺の砂浜での撮影や、雨の日の撮影はできれば避ける。

これは小さな砂粒や水滴がカメラ内部に入り、故障の原因になりやすいからです。

 

そのようなところでの撮影には、できれば防塵・防滴のカメラや生活防水の施されたカメラなどを使いたいです。

 

上のようなところで撮影をした時は、できるだけ早くきつく絞った吸水性のいい布で湿気や塩気を拭き取り、あとは乾いた布でていねいに拭いて完全に乾いたら、涼しくて乾燥したところにしまうなどの対策をしておきましょう。

 

この記事も参考にしてください。

 

 

電池やメディアは出しておく。

これも出来るだけということですが、1か月以上(あくまで目安ですが)撮影の予定がなければ、カメラから出しておいたほうがいいと思います。

 

出したメディアは磁気のあるところは避けて仕舞いましょう。

 

 

 

 

カメラの扱い方で注意すること