デジカメ 初心者 入門

取説を見ながら行ってください。

 

準備から撮影までのだいたいの流れを説明しています。使用カメラの取説を読む時の参考にしてください。

始めてカメラを使う前に準備をしておきましょう

撮影前に次のことを準備しておいてください。

あらかじめ電池を充電しておきます。

マニュアルよく読んで行いましょう。

電池などを入れる前にレンズはカメラを下に向き気味にしてセットしましょう。

着脱口が上を向いているとゴミやホコリが入りやすいからですが、難しそうなら上向き気味でもいいので、ホコリっぽくないところで行うようにしましょう。

ストラップを取付けましょう

長すぎるとしゃがんだ時に地面にぶつけてしまうので、長さに気を付けましょう。撮影する時は手に巻きつけるようにするといいです。

メモリーカードを入れます。

向きを間違えないように注意してカチッと入れてください。

カメラの電源スイッチがOFFになっていることを確認してから電池を入れます。

電池の接点に触れないように注意してください。

電源スイッチをONにして日付を合わせましょう。

マニュアルの説明を見て行います。

メモリーカードをフォーマットしましょう。

初期化ということですが、別のカメラで使っていたメモリーカードの場合も、行うことを忘れないようにしてください。

ファインダーの視度も調整しておきましょう。

カレンダーの裏など白いものに対して行うといいです。AFエリアの輪郭がクッキリするように合わせます。


 

この設定でカメラの操作に慣れましょう

最初は構図などは気にせずにたくさん撮りましょう。まず自分のカメラに慣れることが大事です。

ファイル形式はJPEG、画像サイズは最大、画質も最高画質に設定します。

マニュアルの説明を見て行ってください。意味はあとで勉強するようにしましょう。

ISO、WBはオートに設定します。

ISOは感度、WBはホワイトバランスのことですが、意味はあとで勉強するようにしましょう。

ダイヤルなどでP(プログラムオート)に設定しましょう。

Pはプログラムオートということです。絞り優先(A、Avなど)、シャッター速度優先(S、Tvなど)、完全オート(AUTO、iA、 iAUTOなど)シーンモード(SCN)などがありますが、最初はP(プログラムオート)で撮影することをおすすめします。

ピントは自動選択の全エリアAFにします。

タッチパネルのオートフォーカス(AF)がある機種でも、先ずファインダーでのオートフォーカス撮影に慣れておいたほうがいいでしょう。

仕上がり設定はオートやスタンダードにします。

まず一般的な設定から始めましょう。

まず、カメラの操作に慣れることを優先しましょう。

部屋の中で、あるいは屋外で、構図やシャッターチャンスなどは最初は気にせずに、いろいろな条件で撮ってみましょう。

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