カメラ雑誌

カメラ雑誌の気になる特集をチェックしてみましょう

お気に入りのカメラ雑誌を見つけて、半年、できれば1年間ほど通読したり、読みたい特集をしている雑誌を見つけて、読んでみるのもいいです。

 

各誌とも毎号、いろいろな特集を工夫して組んでいます。季節に合わせた撮り方などは参考になります。

 

撮り方の本は発売から時間がたつにつれて、情報が古くなるところがどうしても出てきますが、雑誌を読むことで補えます。

 

また、ネットは断片的で主観的な情報になりがちですが、雑誌だと客観的でまとまった情報を得ることが出来ると思います。

 

アサヒカメラ

 

古くからあるカメラ雑誌で老舗的存在です。以前は広告のページが多くてその分ぶ厚かったです。読者層の年齢は高いです。毎年新年号は篠山紀信の巻頭グラビアが恒例になっています。ハデさはないですが落ち着いた内容の記事が多いです。


日本カメラ

 

こちらも古くからあるカメラ雑誌です。アサヒカメラほどではないですが読者層の年齢は高目で、昔からの根強いファンもいるようです。


 

デジタルカメラマガジン

 

毎号、1テーマでいろいろなプロが撮り方のアドバイスをしています。興味のあるテーマがあれば読んでみると参考になるでしょう。また、フォトコンテストにも力を入れています。


 

カメラマン

 

創刊当初はいつまで続くかと言われていましたが、内容豊富なので根強い人気があるようです。地味だけど渋いカメラ雑誌だと思います。


 

キャパ

 

フィルムカメラの時代から発行されている雑誌で、「カメラマン」誌がライバルでした。若い人向けの誌面作りですが年齢に関係なく楽しめるカメラ雑誌です。


 

フォトテクニックデジタル

 

やや若い人向けです。モデル撮影などポートレートに関する内容に力を入れているようです。


 

フォトコン

 

誌名どおりフォトコンテストを競いたい人向けの内容ですが、コンテストに応募しない人にも撮影に役立つ内容になっています。


 

カメラ日和

 

カメラ女子向けで、月刊ではありません。


 

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