カメラ選びについて

カメラ選びについて

 

 

カメラ選びは楽しい反面、選び方についてはいろいろな意見があり、どのカメラがいいか、けっこう迷います。

 

また、コンデジなどでも写真は十分楽しめると思います。小型で軽量が魅力のコンデジも検討してみてもいいです。

 

価格だけではなく、自分が気に入るかどうかが大切なポイントなので、実際に触ってみることをおすすめします

 

当サイトが考えるカメラの選び方です。参考にしてください。

 

現行のいちばん安い機種にする。

2,3年以内に発売された機種なら基本的な機能については、それほど劣らないと思います。発売時期が気にならない人には、お買い得です。

 

ただ、その機種にはなくて、最新の機種にしかない機能も確認しておきましょう。それが欲しい機能かどうかもよく考えて選んでください。

 

いちばん新しい機種にする。

使っていて、機種が古いことを言われたりすると気になる人は、こちらのほうがいいと思います。

 

現行の機種に新しい機種のうわさが出だしたり、発表があって値崩れした時を狙う。

これはずっとチェックしていないといけないですし、なかなか狙っている機種にその機会は訪れないものです。ほしいと思っている時にタイミングが合えば検討してみましょう。

 

キットレンズで始める。

ボケがきれいで明るいレンズと言われる高級タイプのレンズや、単焦点レンズなどはカメラの扱いになれ、撮りたいものがハッキリしてから購入しても遅くないでしょう。

 

ふつうは、広角からやや望遠までのキットズーム1本で、ほとんどの撮影は出来ると思います。

 

運動会や動物園などで遠くのものも撮りたい人は、望遠ズームもいっしょのWズームのキットレンズのほうがいいでしょう。望遠ズームをあとで単独で買うと割高になるので、撮影対象がハッキリしている人はWズームの同時購入のほうがいいかもしれません。

 

自分に合うかよくチェックする。

ひとりひとり、手の大きさや形、指の長さや太さなどが違うので、カメラを持った時、しっくりくるか、また、ボタンやダイヤルの位置など使いやすいかなども、よくチェックしたいです。

 

また、大きさや重さもチェックしましょう。いつも持ち歩きたいのか、気合を入れて撮影したい時のみ持ち出すのか、そして、狭い範囲の限定された場所で撮影するのか、それとも、長い距離を歩いて撮影するのかなども、よく考えましょう。

 

撮りたい被写体、ジャンルを決めておく。

すべての人にピッタリのカメラというものはないので、撮影目的に合わせて選ぶことになります。

 

もし、まだ何を撮りたいのか決めかねている場合は、ビギナー向きの標準ズームキットが無難だと思います。入門機でデジカメの操作に慣れてから、次のステップで上位の機種の購入を検討してはどうでしょうか?

 

最高機種、プロ機を購入する。

上に書いたことと矛盾するようですが、思い切って最上位の機種にするのもありです。

 

初心者には宝の持ち腐れだという意見もありますが、カメラの基本的なところは変わりません。一度に覚えるのは大変ですが、気合を入れてじっくり取り組める人なら、むしろ向いているかもしれません。

 

逆に、飽きっぽい人や目移りしやすい人はよく考えてからにしたほうがいいでしょう。

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