デジカメ 初心者 入門

撮り方の本

もっと撮りたくなる写真の便利帳 [ 谷口泉 ]

 

 

「良い写真、悪い写真」ということではなく「伝わる写真、伝わらない写真」ということから解説されています。

 

「何をどう撮るか」について身近なものなどを取り上げ全部で34ケースに分けて、どのようなことに着眼して撮影すればいいか詳しく解説されています。解説写真が豊富なので分かりやすいです。


 

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かんたんフォトLife デジタル一眼 構図の教科書 プロが教える150のテクニック

 

 

構図についてとても詳しく解説されている本です。構図の考え方の基本から勉強したい人に向いています。

 

いろいろなジャンルについてもかなりいろいろなケースについて説明されているので自分の興味のないジャンルでも一通り読んでみると参考になると思います。

 


 

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構図、光、明るさ、色、ボケ5つの要素で組み立てる 写真撮影の鉄則

 

 

上田晃司、種清 豊、鶴巻育子、山口規子の4人の写真家の共著です。どちらかと言うと、これから写真を始めようとする人や始めたばかりの人には少し難しく、やや脱写真初心者向きの内容の本です。

 

3部構成になっていてメインは「CHAPTER2 構図、光、明るさ、色、ボケから学ぶ写真の撮り方」です。自然風景、都市風景、夜景、人物、植物、動物、料理/雑貨の7つのジャンル(被写体やシーン)に分けて解説されています。全部で28の作品についてそれぞれ構図、光、明るさ、色、ボケの項目についてていねいに説明されています。

 

大切なところは黄色いマーカーで示されているのでポイントがわかりやすいです。また撮影現場がどのようなところであったのかイラスト入りで書かれているので実際の撮影がどのようなものかイメージしやすいです。

 

1つの作品に4ページが当てられ同じようなシーンで撮られた応用作品も数点載っています。最後に「One Point Lesson」というコーナーがありそのシーンの撮影に関する知識的なことや注意することについてくわしく解説されているのも参考になります。


 

楽天ブックスはこちら→写真撮影の鉄則 [ 上田晃司 ]

 

 

スナップ写真の正しい撮り方

 

「正しい」撮り方と言うより、スナップ写真のいろいろなシーンでの、正攻法の撮り方が詳しく解説されています。

 

著者が、伊藤亮介、大西みつぐ、工藤智道、小澤太一、鹿野貴司、清水哲朗、鶴巻育子、永山昌克、西村春彦、ハービー・山口、萩原和幸、藤井智弘、三澤史明、柳本史歩、吉住志穂、吉森信哉と、じつに16名ものプロ写真家の共著になっています。

 

スナップ写真に限らず他のジャンルでも、デジカメ撮影についての知識なども含めて、ヒントがいっぱいの本だと思います。

 

価格的にも手ごろではないでしょうか?

 


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デジタル一眼 構図集中講座 (Gakken Camera Mook)

 

 

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