デジカメ 初心者 入門

「た」

ダイナミックレンジ

写真の場合でいうと、最も明るいところから最も暗いところまで、どれだけ再現することが出来るかという目安みたいなものです。

 

撮影可能な明暗差の幅のことで「ダイナミックレンジが広い、狭い」という言い方をします。

 

「ダイナミックレンジが狭い」と白トビや黒ツブレを起こしやすくなります。機種によっては白トビを防ぐ機能があります。

 

「単焦点レンズ」

焦点距離が1つに決まったレンズのことです。ズームレンズは両端の焦点距離内なら焦点距離を選べますが、単焦点レンズは固定されています。

 

一般的に言って単焦点レンズのほうがズームレンズよりも画質がいい、描写がいいと言われますが、個々についは一概には言えないようです。

 

高価格の単焦点レンズについては、高画質と言えます。

「ち」

「長焦点レンズ」

「望遠レンズ」の別の言い方です。焦点距離が長いことからこう呼ばれます。

 

いっぽう、「広角レンズ」は「短焦点レンズ」です。

「つ」

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「て」

ディストーション

像の歪みのことです。ふつう、広角やズームレンズで出やすくなります。

 

レンズの性能によって違ってくるのですが、高価なレンズほど高性能なので歪みは少なくなります。

 

実際の被写体より、膨らんで写る「樽型ゆがみ」と、しぼんで写る「糸巻型ゆがみ」があります。

 

「デイライト」

正午前後(季節にもよりますが、だいたい午前10時ころから午後2時ころ)の晴天時の太陽光のことです。色温度でいうと5500K(ケルビン)前後です。

 

5000〜6000Kと幅広く説明されることもありますが、5500Kでいいと思います。ごご(午後)ゴーゴーと覚えておくといいかもしれません。

 

デジカメなどにある「昼光色」はこの色温度に合わせられています。

 

時間帯は同じでも「曇天」や「木陰」などは色温度は違ってくるので、日向(ひなた)から木陰に入って撮影する時はホワイトバランスに注意しましょう。

 

「と」

トリミング

レタッチなどの時に撮影した写真の一部分をカットすることを「トリミング」といいます。「切り抜き」などと言う作業に当たります。

 

画面の左右に人物が写りこんでいたり、画面の上部に木の枝の先が写りこんでいたりしている、不要と思うものを省くために行います。

 

よく似た言葉に「フレーミング」がありますが、これは撮影の時に使われるので、区別しましょう。

 

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