デジカメ用語解説集

デジカメの基礎用語

 

 

デジカメの基礎用語を解説しています。出来るだけ分かりやすく解説しているつもりですが、同じことを繰り返しているところもあります。

 

一度に理解しようとするのではなく、最初はだいたいこんなことかなという程度の理解ででいいと思います。撮影を楽しみながら覚えていくようにしてください。

 

理解してから撮ろうとするより、実際に撮影し試行錯誤しながらのほうが早く覚えられると思います。

出来るだけカンタン・シンプルにデジカメ用語解説記事一覧

デジカメ 初心者 入門

「アウトフォーカス」フォーカスとはピントを合わせること、アウトフォーカスはその逆でピントを外すことです。意図しないピンボケは失敗ですが、アウトフォーカスは意識的にピントを外します。街の中で人物を撮る時、街の雰囲気を残してピントを外すと、人物が浮き上がる効果があります。このピントを外した街の光景がアウトフォーカスです。花やイルミネーションなどの撮影にもよく使われます。「アスペクト比」いろいろなところ...

デジカメ 初心者 入門

「開放」そのレンズの絞り、つまり光が通る穴の大きさを最大限にすることを「絞りを開放にする」といいます。いちどにたくさんの光の量を通すことが出来るので、暗いところでの撮影でも速いシャッタースピードで撮影できるようになります。また、ピントの合う範囲が狭くなるのでボケを使った撮影にも向きます。「開放F値」上の説明のように、レンズの絞り=光の通る穴をいっぱいに開けた状態を「開放」と言いますが、それをFの数...

デジカメ 初心者 入門

「撮影距離」カメラの中にある撮像素子面から、撮りたい被写体にピントを合わせるまでの距離のことです。レンズの先端面からの距離のことではないので、注意してください。「最短撮影距離」はピント合わせが可能な最短の距離のことです。それよりも近づくとピンボケになります。AFの場合はピントが合わないので、ふつうはシャッターは切れませんが、ピントを合わせたいものの近くにある、別のものにピントが合ってしまうこともあ...

デジカメ 初心者 入門

ダイナミックレンジ写真の場合でいうと、最も明るいところから最も暗いところまで、どれだけ再現することが出来るかという目安みたいなものです。撮影可能な明暗差の幅のことで「ダイナミックレンジが広い、狭い」という言い方をします。「ダイナミックレンジが狭い」と白トビや黒ツブレを起こしやすくなります。機種によっては白トビを防ぐ機能があります。「単焦点レンズ」焦点距離が1つに決まったレンズのことです。ズームレン...

デジカメ 初心者 入門

流し撮り動いている電車や車など以外に、運動会などで子供が走っている姿を撮る時などにも使えるテクニックです。何度か練習しないと難しいテクニックですが、いろいろなシャッタースピードで試してみるといいでしょう。撮りたいものを画面の真ん中から外さないよう、動きに合わせて追いかけて、タイミングを見てシャッターを切ります。カメラだけを動かすのではなく、腰を軸に回転させながら被写体を追いかけるといいようです。

デジカメ 初心者 入門

「ハイライト」写真の画面の中で明るい部分のことです。白、または白っぽいところを指します。太陽などの光が当たっているところとは違うので、混同しないようにしましょう。露出がオーバー気味の部分を「空のハイライトの部分が飛んでいる」などと言います。反対は「シャドウ」です。「パンフォーカス」パンフォーカスとは「全面ピント」のことです。過焦点距離にピントを合わせ、過焦点距離の半分手前から向こうだけを画面に入れ...

デジカメ 初心者 入門

「マイナス補正」露出の補正に使われる言葉です。AE(自動露出)で撮影した時、画面の中に黒っぽいものが多く入ると写真が白っぽく写ります。この場合、カメラの露出表示で1段、1.5段などマイナス(−)側にすることを言います。ポイントや数字で行います。「マウント」レンズを交換できるカメラの、ボディとレンズの接合部を言います。ボディの側が「レンズマウント」、レンズ側が「ボディマウント」です。この大きさや電気...

デジカメ 初心者 入門

「ワイド」広い範囲のことを言い、ワイドレンズは「広角レンズ」のことです。アルファベットの「W」で表記されます。いっぽう、「テレ」は遠方のことですが、「望遠レンズ」を「テレレンズ」ということはあまりなく、ふつう、望遠ズーム(レンズ)のことを「テレズーム(レンズ)」と言います。アルファベットの「T」で表記されます。「ワーキングディスタンス(working distance)」混同しやすい言葉に「最短撮...

デジカメ 初心者 入門

「EV(Exporsure Value エクスポージャーバリュー)値」今のレンズにはありませんがフィルム写真の時代には数字が書かれていました。1.4 2 2.8 4  5.6 8 11 16・・・またシャッターダイヤルにも数字がありました 。1 2 4 8 15 30 60 125 250 500・・・露出量は絞りとシャッタースピードの組み合わせですが、これらの数字ではごちゃごちゃして分かりにくい...